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広島のクロス(壁紙)張替え専門店
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09.11.06 お役立ちファイル「仕上がっていますカード」を追加
09.11.01 お役立ちファイル「お振込み便利カード」を追加
当ブログは、クロス職人である私、こうちが、運営・管理・撮影・執筆を行なっております。みぐるしい点があるかもしれませんが、寛大な心でご覧くださればさいわいです。
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今回も、張替えのお仕事です。一番左の写真が、クロスに糊をつける機械です。なかなか大がかりな
マシーンです。しかも重たいです……(
)
ちなみに、一番右端の写真は、天井の照明器具用のコンセントです。クロスを張り替える際、可能なかぎり、取りはずします。そのほうが、気持ち的にすっきりしますね(
)
クロスを張り替えるお部屋で、一番多いのが、このリビングですね。リビングは、お客さまをお迎えするお部屋であり、家族みんなが一緒に過ごす時間の多いお部屋です。そんなお部屋だからこそ、きれいで心地よい雰囲気にするのですね![]()
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今回は、マンションのクロスとカーペットの張替えにやってきました。クロスを張り替えたお部屋は、洋室と玄関廊下です。
一番右の写真では、お客さんからの差し入れもありますね(
)
仕事のモチベーションがあがりますね![]()
![]()
張替え後です。右の写真が、張り替えた新しいカーペット(サンゲツ L-21)です。グレーに見えますが、左の写真でもわかるとおり、黒系の材料ですね。
お部屋をシックに決めたいときは、こういった濃いめの材料が一番ですね。壁のクロスは、当社のオススメクロス「リリカラ LB-9223」です。
ちなみに、カーペットのや床の材料費は、とても高いです
しかし、さすが質感のある材料です。いい雰囲気をかもし出してくれます![]()
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いま、世界規模で地球温暖化問題が取りざたされています。無駄なエネルギー浪費を避け、二酸化炭素放出を食い止める……。
いきなり、まじめなお話をしてしまいました。なぜこのようなお話をするのかというと、じつは、以前、こんなことがありました。
とあるリフォーム工事現場。まだ暑い時期でした。外工事の作業員さんたちは、暑いので大型扇風機を設置し、作業中、ずっと使用していました。
お昼の休憩時間になり、作業員たちは、車のなかで昼食をとりました。そのあいだ、扇風機はまわりっぱなしでした。
そして、ここの奥さん(施主)は、極度に「無駄」がきらいな方でした。すぐに電気をつけっぱなしにする子どもを、いつもしかりつけていました。そんななかで、だれも使っていないその扇風機が気になり、それがもとで、リフォーム会社との信頼関係がこじれてしましました。
そもそも、工事中の電気料金は、お客さま負担です。無駄ぎらいな施主さんうんぬんはべつとしても、この作業員さんは、そんな無駄な電気使用にもっと気にするべきでした。
私は、地球温暖化現象以前に、使わない電気はいつもOFFにしていました。もちろん、無駄を省くとともに、電気料金はお客さま負担だということを、よく理解していたからです。
現場の職人さんたちは、まだその意識が薄いように思います。それを象徴するような出来事でした。無駄を省(はぶ)くのはあたりまえのことです。あたりまえのことをあたりまえにする。そういうスタンス(姿勢)は、当然のことながら、仕事ぶりに反映されていくものだと思っています。これからも、そのスタンスで、仕事にまい進していきたいと思います。
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今回は、吹き抜けの上から撮ったおまけ写真のご紹介です。じつは、こんなに高いのです(
) 高所恐怖症のかたには、この仕事は向いていませんね……![]()
こんな吹き抜けがありますが、この住宅は、じつは平屋建てです。当然のことながら、2階もないので階段すらありません。おうちは平屋でいいと思います。私も、平屋の住宅に住みたいものですね(
)
庭は、施主さんの農園です。いろんな野菜を栽培して、農作業に精を出されていました。のどかな現場でした。
ところで、最近は、めっきり新築住宅の物件が減りました。私はここ数年、新築住宅ばかりの仕事をしていたので、ほんとうに痛手です(
) しかし、運よく張替えの仕事が増えてきたので、なんとか生きながらえてきています![]()
私の知り合いの数名の職人さんも、仕事難で職人を引退されました。ほかにも、会社に就職した人の話も聞きます。「まだ」この仕事をしている私は、運がいいほうかもしれません(
)。はやく景気が安定してもらいたいものですね……!
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さて今回は、新築現場ということもあり、クロスの下地処理である「パテ」について、少しお話します。
←の写真は、クロスを貼る前の下地「ボード」です。プラスターボードや石膏(せっこう)ボードとも呼ばれます。
中身は石膏(せっこう)でできており、耐火性、遮音性のある下地用ボードです。この上からクロスを貼ることになります。
しかし、このままクロスを貼っても、ボードの継ぎ目の凹みがありますね。そこで、その凹みを埋める「パテ」が登場します(→)。
「パテ」とは、クロスを貼るための下地処理材です。粘土のようなもので、写真のような「ヘラ」で押さえていきます。新築の住宅では、すべてこの作業が行なわれます。
クロスを貼る前の下地は、できるだけフラット(平ら)でなければならないので、このような作業が必要になってきます。
あと、「ビスあたま」もパテで埋めます。「ビスあたま」とは、ボードを貼り付けるための固定用ネジ(ビス)のことです。
当然のことながら、天井もカベも、一面にそのビスは存在します。そして、それを一つひとつパテで埋めていかなければなりません。
この作業は、とても時間がかかり、たいへんです。「新規現場」では、このパテ作業があるため、現場そのものをイヤがる職人さんも少なくありません。
もちろん、私はパテに慣れていますので、どうってことはありません。たいへんですが……(
)
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引き続き、新築住宅の模様をお送りします。吹き抜け部分のお部屋です。リビング一体になっており、さらには梁(はり)もむき出しで、「和」の演出がなされています。
写真を見ればわかりますが、高い天井からおりてきた壁が、そのまま天井へと続いていますね。これには参りました(
)
なぜなら、続けて下の天井まで貼りこむことが困難だからです。仕方なしに、吹き抜けの壁面と下の天井部分の境あたりでジョイント(継ぎ目)を入れることにしました。
ちなみに、この吹き抜けのお部屋のすべてを、私一人で作業しました。言うまでもなく、たいへんでした……(
)
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引き続き、新築住宅の洋間のお部屋です。写真だと、クロスの柄や模様が、何がなんやらわかりませんね(笑) なにか、対策を講じます……(
)
←これが天井の材料「サンゲツ SG-5591」です。小さな四角い柄のクロスです。表面に弾力のある「発泡系のクロス」です。
→これが壁の材料「サンゲツ SG-6157」です。「たたみジワ注意」のデリケートなクロスです。ですが、とても貼りやすい「石目調」の材料です。
クロスの柄には、大きくわけて、この「石目調」や「織物調」などがあります。最近の新築住宅では、この石目調のクロスがよく使われる気がします。
石目調だと、お部屋に雰囲気が生まれますね。いろんな種類の材料がありますので、一度、ご覧になってはいかがでしょうか?
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新築住宅の現場に入場しました
ひさびさの住宅です。今回からデジカメを使用し、なるべく大きな写真を掲載していきたいと思います(
)![]()
さっそく、お部屋のご紹介です。ここは和室です。天井の金色は、クロスです。ちなみにカベは、「漆喰(しっくい)」を塗るそうです。柱のようなものには、木の幹をあしらったオブジェとも言うべきものでしょうか……。なにより、金色の天井もすごいですね![]()
それに、漆喰仕上げの壁は、最近では見かけません。なかなか貴重な現場(?)ですね……![]()
今回、使用したクロス材料「サンゲツ ルームエアーSG-6046」です。なかなか使用されない材料かもしれません(
)
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今回は、とある公共施設の改修工事にやってきました。いまなにかと政治方面で話題の公共事業工事です![]()
それはともかく、元請けさんが建設会社なので、現場入場の際、「新規入場者名簿」の用紙をもらい、記入しました。
いまごろは、ほとんど個人単位のお客さんが多いので、そのような書類作成はひさしぶりでした。「管理されている」っていうのも、たまにはいいですね(笑)
今回使用したクロス材料は、「サンゲツ FE-8783 / SG-5558」です。
この記事のタイトルのとおり、「ペンキ吹付調クロス」です。とても薄手の材料です。
はっきり言って、「FE」「SG」らの「AAクロス(千円クロス)」の品番注文としては、オススメできる材料ではありません。この手のクロスなら、材料が安い量産クロスでも似たような種類があります。さらに、とても薄いので、リフォームに適していません。
ちなみに、この現場の下地が粗悪だったので、下地処理にとても苦労しました……(
)
※品番「RE」「FE」は、各カタログ冊での表記の違いです。材料は同じものです。どちらの品番でも注文できます。
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さっそくですが、上の左の写真の天井は、「ジプトーン」と呼ばれる洋風天井用化粧せっこうボードです。この上から、クロスを貼ることも可能です。
そのためには、ジプトーンのアミダくじみたいな継ぎ目に、下地処理であるパテを施し、表面の段差をなくします(写真はパテをしたあと)。また、この下地処理による経費が別途かかりますので、注意が必要です。
ここで重要なことなのですが、下地をフラットにするパテをしたと言えど、下地の痕跡はかならず残ります。天付け照明などでまわりを照らせば、そのパテあとや、ジプトーンのわずかな段差あとなどが浮き彫ります。ですから、そんな表面の凹凸を出にくくするためにも、厚手のクロスを選ばれることをオススメします。リフォーム用のクロスに厚手が多いのは、そのためなのです。
そこで、当社がオススメするクロスが、「リリカラ LB-9223」です。真っ白なクロスではないので、多少の汚れも目立ちにくいです。ほとんどのお客さんは、この材料を選ばれています(
)
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